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イヌワシ賞2020を予想!ランガディアは危険な人気!?

地方競馬予想

こんにちは、管理人のゆうじです。

今回は、2020年9月1日(火)金沢競馬場で行われる、第16回 イヌワシ賞(白山大賞典TR)3歳以上(地方全国交流)の予想をしていきます。

ぶっちゃけ、金沢競馬は詳しくありませんが、なぜか勝率の良い競馬場なので、しっかり本命を絞っていきたいと思います。

イヌワシ賞2020を予想!ランガディアは危険な人気!?

今年のイヌワシ賞は8頭立てで、地元金沢所属馬は4頭、兵庫2頭、大井1頭、岩手1頭のメンバー構成となりました。

注目は、前走マーキュリーカップ3着のランガディア。

元々中央の芝マイル路線で活躍していた馬で、地方へ転入後は3連勝の後に前走のマーキュリーカップ3着という実績で、今回のメンバーなら当然1番人気。

今回と同じ2,000メートルも経験済みで、死角は見当たらないか。

しかし、それではまったくおもしろくない(笑)。

なので、ここからはランガディアが負けるケースを考えてみることにする。

ランガディアが負けるケース:その①

今回のメンバーを考えると、それほどペースは速くなりそうになく、そうなると逃げるのは⑤リンノレジェンド。

ランガディアは好位の外でレースを進めるだろうが、ペースアップのタイミングを一瞬でも誤ってしまって、勝ちきれるほど楽なメンバーではない。

前走から1ヶ月半の間隔が空いており、プラス長距離輸送。

反応が鈍ければ、簡単に逃げ切りを許してしまうことも考えられる。

ランガディアが負けるケース:その②

決めて勝負となる場合、気になるのは米倉騎手が騎乗する①サノサマー。

前走は4着に敗れてしまいましたが、その後放牧で立て直しを図ってきたようで、中央5勝はランガディアと同じ実績。

ランガディアが外外を回ることを考えると、内からスルスル伸びてくる可能性は高い。

ランガディアが負けるケース:その③

最後にもう一つ。

あまりこういうデータは好きではないが、過去10年で1番人気馬は5勝と好成績ではありますが、勝率は50%。

つまり、2回に1回は勝たない。

それでも、1番人気は(5.2.2.1)と軸にするには堅いと言えそうです。

まとめ

ランガディアの実績と実力は抜けているでしょうが、競馬ってそんなに簡単ではないですよね。

ディープインパクトがハーツクライに有馬記念で負かされたように、直線届かない…が、ちょっと想像できてしまう。

単の頭で固定するのか、複の軸にするのか。

私の本命は、内からスルスル①サノサマー!

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