ジャパンカップ2020は無敗の三冠馬対決が実現!勝つのはどっち?

こんにちは、管理人の南野ゆうじです。
今回は、ジャパンカップ2020について、まったり記事を書いていきます。
今年のジャパンカップは、コントレイルとデアリングタクトの無敗三冠馬対決が実現します。
はたしてどちらに軍配が上がるのか?
今年のジャパンカップは、11月29日(日)東京競馬 第12レース 発走は15:40となります。
間違って11レースを買わないように気をつけないといけませんね。
ジャパンカップ2020は無敗の三冠馬対決が実現!勝つのはどっち?

ということで、牡馬の無敗三冠馬コントレイルvs牝馬の無敗三冠馬デアリングタクトの対決に注目が集まりますが、はたして勝つのはどちらでしょうか?
ボクの現時点の予想では、コントレイルです。
デアリングタクトはもちろん強い牝馬ですが、正直言って世代の能力に疑問をもっています。
他路線で目立って活躍している牝馬や、デアリングタクトを脅かす存在もいなかったクラシックを見ていても、サリオスとしのぎを削ったコントレイルと比較すると、後者が優勢か。
二強を打ち負かす馬は現れるか?(11月5日時点)
それでは、コントレイルとデアリングタクト以外に、勝ち負けを期待できる馬がいるのか?というところだが、出走を予定している各馬の情報を調べる限り、有力な存在は今のところ見当たらない。
サートゥルナーリア
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宝塚記念(4着後)に、ルメールが「2,200mはギリギリです」とコメントを残しているように、距離の問題が大きい。
ウェイトゥパリス
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2年ぶりに外国馬の参戦はありがたいところ。だが、日本で簡単に勝てるほど、日本の競馬は弱くない。
コントレイルの近況(11月5日時点)
11月5日にジャパンカップの参戦を表明したコントレイル陣営。
コントレイルは、現在鳥取県の大山ヒルズに放牧に出されており、近いうちに帰厩する予定。
矢作調教師は「実際に見て、体の張りもいいし、完全に回復していました。回復力の早さがすごいなと思ったし、きょう見た限りでは何の心配もありませんでした。それがひとつ。あとはデアリングタクトも出てくるということでファンの盛り上がり、競馬としての盛り上がりを考えても、オーナーと相談して、そういう決断に至りました。ただ、今後も少しでも嫌なところがあれば、すぐにでもやめる決断はするつもりです。今のところは何も問題ないと思っています」とコメントした。
引用:サンスポ
デアリングタクトの近況(11月5日時点)
デアリングタクトは早々にジャパンカップへの出走を発表しており、間隔も十分にとれて究極の仕上がりで挑めそうだ。
史上初となる無敗での牝馬3冠を達成したデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)の次走が、ジャパンカップ(11月29日、東京)に決定した。10月28日、管理する杉山晴調教師が明らかにした。鞍上は引き続き松山弘平騎手。
杉山晴調教師「来週帰厩予定です。牧場(京都府・宇治田原優駿ステーブル)での様子からダメージもないので、ジャパンカップに行きます」
引用:スポーツ報知
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