デアリングタクトの次走はジャパンカップでコントレイルと三冠馬対決!

史上初の無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクト。
次走の予定や、同世代で同じく無敗の三冠を達成したコントレイルとの対決、女王アーモンドアイとの対決など、競馬ファンにとっては楽しみの尽きない秋競馬。
ほとんどの競馬ファンが生観戦できない状況の現在、想像するだけでもワクワクする情報をお伝えします。
デアリングタクトのプロフィール

父 | エピファネイア |
母 | デアリングバード |
母父 | キングカメハメハ |
馬主 | ノルマンディーサラブレッドレーシング |
調教師 | 杉山晴紀(栗東) |
生産者 | 長谷川牧場(日高町) |
戦績 | 5.0.0.0 |
主な勝ち鞍 | 桜花賞 オークス 秋華賞 |
馬名の由来 | 大胆な+Tactics(戦法)より。 大胆な戦法。父、母名より連想 |
英語表記 | Daring Tact |
毛色 | 青鹿 |
誕生日 | 2017/4/15 |
デアリングタクトは、日高にある長谷川牧場で生産された、いわゆる非社台系生産馬です。
近年、社台系の馬がほぼ独占しているビックタイトルの数々をデアリングタクトが獲得してくれることを想像すると、この先も大いに楽しみを持たせてくれる一頭です。
また、父:エピファネイア×母父:キングカメハメハの組み合わせで目立った活躍馬はおりませんが、同世代で京成杯2着のスカイグルーヴには注目したいところです。
デアリングタクトの次走予定

デアリングタクトは、次走ジャパンカップに出走することが発表されています。
18日の秋華賞をデビュー5連勝で制して史上初の無敗3冠牝馬に輝いたデアリングタクト(牝3=杉山晴、父エピファネイア)の次走がジャパンC(11月29日、東京芝2400メートル)に決まった。引き続き鞍上・松山で参戦する。
28日、杉山晴師は「(放牧先の)宇治田原優駿ステーブルに見に行ってダメージもないので松山ジョッキーでジャパンCに向かいます。来週帰厩する予定です」と語った。
引用:スポーツ報知
ということは、引退が迫っている女王アーモンドアイとの勝負が実現するのか、非常に注目されます。
デアリングタクトvsアーモンドアイ

仮に、デアリングタクトとアーモンドアイがジャパンカップで対決する場合、どちらに軍配が上がるのでしょうか。
ちなみに、アーモンドアイは3歳時のジャパンカップで芝2,400mの世界レコード(2分20秒6)を記録させており、得意としている舞台。
しかし、負けられない天皇賞・秋を使った後でもあり、ぶっつけに強いアーモンドアイにとって体調面は気になるところ。
無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクトとはいえ、アーモンドアイは新馬戦を取りこぼしただけで、2戦目で勝ち上がり、その後はシンザン記念、牝馬三冠、ジャパンカップ、ドバイターフまで連勝を飾った女王。
まだ成長段階にあるデアリングタクトが勝つには相手が巨大すぎると考えているが、きっとレース当日、いや、直接残り200mぐらいまで楽しみは尽きない。
デアリングタクトvsコントレイル

そして、もう一つ忘れてはならないのは、デアリングタクトが牝馬三冠を達成した翌週に、史上3頭目の無敗三冠を達成したコントレイルとの対決。
コントレイルがジャパンC参戦!!デアリングタクトと“無敗三冠馬対決”へ
11月5日に、コントレイル陣営がジャパンカップへの参戦を発表しました。
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