【攻略】園田競馬1400mは外枠×騎手を絞るだけで儲かる!?


園田競馬の予想がむずかしいのだが、攻略方法を教えてくれないかな?
この記事では、こんな疑問にお答えしていく。
そして、ご覧のような内容をもとに園田競馬を攻略していくので、参考にしていただきたい。
という調子で解説していく。
【攻略】園田競馬1400mは外枠×騎手を絞るだけで儲かる!?

園田競馬場は一周の距離が1,051m、直線距離213mの小回りコースであり、最終コーナーがスパイラルカーブとなっているため、逃げ・先行馬が圧倒的に有利となる。
そこでまず解説するのは、園田競馬はとりあえず外枠から考えろ!についてである。
園田競馬攻略①:園田はとりあえず外枠から考えろ!
園田競馬で行われる大半のレースは1,400mで行われるので、1,400mのデータをお見せする。
距離:1,400m、馬場:良馬場、頭数:10頭立のケースである。
(集計期間:2016年1月~2020年12月の5年間、全3,751レースを対象)
馬番別の勝率はこちら
1位:10番(勝率12.4%)
2位:8番(勝率11.0%)
3位:9番(勝率10.7%)
論より証拠、圧倒的に外枠が有利と言えるのだ。
なぜ、外枠が有利なのか?
園田競馬の砂はすべりやすいことで有名。
あの天才ジョッキー武豊も、某予想番組で園田競馬を訪れたときに気にしていたポイントの一つである。
内枠の逃げ・先行狙いの馬がスタートで脚をすべらせ出遅れてしまうと、あっという間に外枠の馬たちに被されてしまい、ポジションを取られる。
よって、後方の窮屈なポジションに閉じ込められて不発に終わることがしばしば。
一つ目の攻略ポイントは外枠から考えろ!である。
園田競馬攻略②:迷ったらこの騎手を買え!
この騎手とは、こちらの3人のことである。
- 吉村智洋
- 下原理
- 田中学
この3人は、2017年から2020年まで4年連続で園田リーディングTOP3に入っている園田競馬の顔とも言える3人である。
吉村智洋は2018年、2019年、2020年と3年連続で園田リーディングジョッキーの座に位置しており、豪快な追い込みでファンを魅力している。
下原理、田中学は勝利数では吉村智洋に敵わないものの、毎年のように勝率20%前後の結果を残しており、人気薄になったときには怖い存在である。
二つ目の攻略ポイントは、吉村智洋、下原理、田中学を買え!である。
園田競馬攻略③:男は黙って1,400m戦だけ買え!
先にも触れたように、園田競馬の大半は1,400mで行われる。
ゆえに、その他の距離とは比べ物にならないぐらいの膨大なレースデータが蓄積されている。
メインレースは1,700m・1,870mで行われることも多いが、プラス収支を目指すのであれば無理にメインレースを買う必要はないだろう。
(買いたい気持ちは十分に分かるさ・・・)
園田競馬攻略:まとめ
園田競馬を攻略するポイントは以下の3つである。
- 1,400mのレースだけ買え!
- 外枠から考えろ!
- 吉村智洋、下原理、田中学を買え!
ついでに、人気薄の馬が馬券に絡みやすい条件をお伝えしておこう。
これを知っているか知らないかだけでも、あなたの収支に大きな差がうまれるはずだ。
ちなみに、この記事を執筆した2021年1月6日の園田競馬1Rが1,400m・10頭立てのレースで、外枠9番の鞍上が吉村智洋だったため、単勝を1,000円だけ購入した。

配当は安かったものの、このように購入するレースを絞ることによってプラス収支を目指せるはずだ。
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